ぐらんぴ日記

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ファイヤーキング・カフェ



畏友いしかわじゅん氏が、沖縄を舞台にした小説

ファイアーキング・カフェ(by光文社)

を刊行した。

http://www.amazon.co.jp/dp/4334927106

いしかわ氏はぼくがデビューした頃に本のカバー裏に賛辞(ヨイショ文ですな)を書いてもらったのを機につきあい、だからもう30年以上もの交友が続いてる。
最近は何か会う理由が無いとなかなか会えないので「出版記念」を名目で会ったのである。
いつもの会食メンバー、集英社のK氏がセッティングして、これも長いつきあいの漫画家、つか絵夢子さん(説明不要ですね)と四人で出かけたのは、代々木上原にある、

『ファイヤーキング・カフェ』

http://www.fk-cafe.com/02.html

西麻布の我が家からだと地下鉄東西線・乃木坂新国立美術館口(徒歩15分)から乗れば一本10分ちょっとで代々木上原駅へ。この駅は小田急線とほとんど共用になっているのだね。たぶん初めて降りた。

つか絵夢子さんはあいかわらずシックな黒いドレスに白い帽子に白いハイヒール。グレタ・ガルボのように降臨された。
いしかわ氏は黒いТシャツでひょうひょうと。トレードマークの口髭にも白いものが目立つ。もう還暦だから、そうか最初に会った頃は20代だったんのかな。この人ぐらい印象が変わらない人も珍しいけどね。

本は「ファイアーキング」、店名は「ファイヤーキング」だけれども、Fire King というのは、食器のブランド名である。
といってもウエッジウッドとかジノリのような高級品ではなく、ごく日常的に使われるための耐熱ガラス製量産品。以前はアメリカのどこででも見られたものだが、1970年代に廃番となったので、ここにきてアンティーク扱いされるようになった。復刻や模造品もあるが、純粋のファイアーキングだとコーヒーカップ1客が6千円ぐらいだと。(*_*;)

見れば誰しも「ああ、あれね」と思うだろうけど、私もこの小説読むまで知りませんでしたい。
お店の写真にも写ってるように、カウンターの内側にズラリ陳列されてましたが、サービスされたのは別の食器でしたな。(^_^;)

この『ファイヤーキング・カフェ』はどうもコレクターというか輸入販売を行なっているオーナーが経営している感じですね。
天井が高い店内はゆったりした感じで少しオリエンタル・コロニアル調。料理はベトナムテイストでしょうかね。

生ビール2杯にシーバスのハイボール2杯。料理は生春巻きとかカジキマグロのさいころステーキとかシーザーズサラダとかフライドチキンとかナシゴレンとか。おなかいっぱい。

談笑すること2時間半、9時半に解散。ちょっと呑み足りないかな~と新宿へ出て新宿3丁目まで行ったのだけれど「明日も呑まなきゃいけないし、原稿も進んでないし」ということで、いさぎよく?地下鉄霞が関経由で帰宅しましたん。健康的。トイレは帰途の地下鉄駅で1回。(笑)
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コメント

mixiコメント(転送)TAJI123

ぐらんぴ2010年06月18日 07:54
あ、空心菜と海老の炒めたの。私や空心菜というのはあまり好きじゃないんだけど、ここのは味付けのせいか、食べられた。全体に濃い味つけだったけどね。

ぐらんぴ2010年06月18日 08:01
いしかわ氏に賛辞を書いてもらったのは、デビュー三作めの『剥かれる』でした。こちらから読めます。

http://tate.32ch.jp/list_html/list1_html/003mukareru.html

これが1982年の刊行だから、この夏に会ったのが初体面。今年で28年めとなるのか。

ぐらんぴ2010年06月20日 10:22
まったくコメントがつかなかったから、ここはもう誰も読み返すという可能性がないわけだ。よしよし。(^_^;)

これ書いたらやばいかなあ、と思って削除したのだけれど、改めてアップしよう。

いしかわじゅん氏のいまの奥さんは若い。ずっと年下。だから奥さんのお母さんも若い。どれぐらい若いかというと、いしかわ氏と同年齢なのだ。(*_*;)
「それで、奥さんのお母さんをなんて呼んでるですか。やはり「お母さん」(文章にすればお義母さんだな)ですか」
「いや、まさか、そうは呼べないよ」
たぶん、名前で呼んでいるんだろうな。
向こうのお母上にしても、同じ年齢の義理の息子というのもなんか落ち着かないだろうね。それは父上もそうだろうが。

この広い世界には、義理の母が義理の息子より若い、ってことも当然あり得るんだろうなあ。誰か知ってるだろうか。
――って、このコメントが誰かの目に触れるということはないのだから、ここで訊いても無理か。

小夏マーマレード2010年06月20日 14:48
すみません

読んじゃいました


ミッキーカーチス氏の奥様のご両親は


多分
ご自身より年下かと…

中村梅雀さんとこは
ぎりぎり上だったかな

笹野高史さんもかなり若い奥さんです


そうそう

唐さんの二番目の奥様も若いから

ひょっとしたら…


ドリカムの男の方
…名前が出てこない


奥さん相当若いから

可能性ありですかね


今思い付くのはこんなところでしょうか



かなりいい加減です



でも


もう誰も読んでないでしょうから


いいかな~

ぐらんぴ2010年06月21日 22:36
>小夏マーマーレードさん
新情報ありがとう。
ふうん、そんなにいるんだ、爺さんと若い女性の結婚。
いけないよねえ。(^_^;) 犯罪だ。(笑)

年の差婚。日本記録、世界記録はギネスブックに載っているのかな。

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