ぐらんぴ日記

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ぼくが学んだタイプライター


ぼくは英文に関しては比較的早くにブラインドタッチができた。
もちろん両手全部の指を使って。
その時タイピングを覚えたのは、自分でタイプライターを買ったからだ。
学生時代は殊勝にも英語力をつけようとけっこうがんばったのである。
英会話の学校にもダブルスクールで行ってた。
そんなこんなでタイプライターも買ったのだ。
ブラザーのすごく安いやつで、何せ、数字キーから0と1が欠落していた。l(小文字エル)とO(大文字オー)で代用していたと何度も書いた。今でも間違ってそう打ってしまい、苦笑することがある。暗証番号だと受け付けてくれない。
「そんなチンケなタイプライターがあったんですか、うそでしょ~」
疑いをもたれそうだが、本当なんである。
はて、何というタイプライターだったかと、少しググってみたら、見つかった。
こいつである。↓

http://www.rakuten.co.jp/twinland/301056/1811715/1802237/

『ヤングエリート』という型名で価格は2万円ぐらいなものではなかったか。
それでも今の価値観では十万円ぐらいかな。
おそらく昭和40年頃に出た製品だ。つい5~6年前まで持っていた。オークションでは8千円ぐらいで売れる。捨てるんじゃなかった。

確かにシフトキーは左右についてるね。いくら安くても。(笑)
うーん、懐かしい。こいつでぺこぺこ打ってると時々キーがからみつくんだよね。それをほぐすキーが左上かな。
QWERTYという配列が「わざと打ちにくいように」と考えられたという話は、こういう旧式タイプライターを打ったことがない人には分からないであろう。
カチカチカチと打ってゆくと末尾でチーンと鳴るのもね、いやなんとも「おれはタイプライターを打ってるぞ」という情感を高まらせてくれたものである。(笑)
そこでレバーを左手で押してやって一段紙を上げる。チーンガシャ、チーンガシャ。半角スペースをうまく挿入しながら末尾を揃える練習もやったな。
今はワープロソフトが自動的に揃えてくれるけれど、その前は大変だった。
(まあふつうの手紙文ぐらいでは末尾そろえはしないけれど)

何か、手動でフィルムを巻き上げていた時代のカメラの感覚だね。
うーん、懐かしい。
諸君にはちっとも懐かしくはないだろうが。(苦笑)
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官能作家・館淳一。趣味は路上観察、雑学研究からセーラー服ウォッチング、美女装子探しまで、なんでも探索。
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