ぐらんぴ日記

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ストリップの衰退




が著しいんだそうです。

>ストリップ劇場が激減している。警察庁が四月に発表した「平成19年中における風俗関係事犯等について」によると、ストリップ劇場(「店舗型性風俗特殊営業3号」というのですね)の数は180店。平成15年(2003年)は509店あったのに。

 激減した理由は06年に届け出条件が厳格化したことが大きいようだが、やはりインターネットの普及も影響しているだろう。なにしろそのまんまの画像や動画が無料で見られるのだから。


週刊朝日2008年5月16日号【小沢昭一座談3 本邦ストリップ考─まじめに】

一般にストリップ劇場の全盛期は1985年の風営法改正直前と言われていて、その頃は全国で1500軒以上あったと思われる。30年で10分の1近くまで激減してしまった。これほど衰退の著しいジャンルというのも珍しいのではないかと思われる。

インターネットで手軽に女の裸が見られる――といっても、劇場の舞台でナマのヌードが繰り広げる演技というか艶技というのは、それはもう比べものにならない。ぼくは高校時代からストリップに魅せられて、大学時代からサラリーマン独身時代は映画館に通うよりもストリップ劇場に通う回数のほうが多かった。

ただしストリップ劇場が客を惹きつけられない要素は、根本的なところにある。

出入りするのが恥ずかしい。

平気で出入りするには年期が必要で、オヤジになると何とも思わないが、エロ雑誌を買うのでさえドキドキハラハラする童貞青少年が、街でも一番いかがわしい地帯にある、ポスター看板がめちゃめちゃいやらしくドぎついストリップ劇場は、前を通りすぎるさえ怖じ気づくだろう。そこに金を払って入るのである。しかも高い。5000円はとられる。お小遣いの少ない青少年にとって、この値段は悩む。コストパフォーマンスの問題だからね。エロ雑誌エロ DVD なら何度でも再生利用がきく。ストリップ劇場は一回だけだ。
悩むよ、それは。(笑)

そんなこんなでストリップ劇場は若いファンを獲得しきれずオヤジだけのわびしい歓楽スポットとなり果てた。
一時の生板ブーム、そのあとの「追っかけ応援ブーム」も潜在層を引かせたと思う。
まあストリップというジャンル、脚光を浴びて華々しいエロ文化であってはならないのだから、現状のままわびしくさびしく場末で桃色の灯を掲げてゆくのがいいだろう。なまじマスコミに登場しもてはやされたりするからいけない。

特出しストリッパーさんの股に挟まれて嗅いだ脂粉の匂いを知らずにしてエロを語るやつは信用できん。(むちゃな)

画像左は小向美奈子、真ん中は熟女さんストリッパー、右は特出しストリッパーですね。「大股開き」というのはストリップ用語からきています。
私や「ベットショー」が好きでしたね。「ベッドショー」と言いたくなるでしょうが、ここは「ベットショー」と言わなくてはストリップファンではないのです。
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官能作家・館淳一。趣味は路上観察、雑学研究からセーラー服ウォッチング、美女装子探しまで、なんでも探索。
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