ぐらんぴ日記

mixi上で「ぐらんぴ」が書いている日記の引っ越し版です。文字サイズ変更できます。

美しすぎるオペラ歌手ルネ・フレミング 2011年06月05日

ルネ・フレミングジャケット

ルネ・フレミングコンサート

ルネ・フレミングコンサート

私は女性ヴォーカル大好き人間。メインはジャズ・ヴォーカルだけど(ナンシー・ウィルソンとか)、ポップスはもちろんカントリー&ウエスタン、ロック、演歌、民謡、シャンソン、ファドに至るまで女性が歌ってる音楽ならほとんどジャンルを問いません。最近は女義太夫まで聴いてます。(笑)
ところがクラシックの声楽曲はダメなんですね。理由は分からないのですが琴線に響くものがない(こっちの琴線が受けつけないんでしょう)。オペラはもともと好きではないのでオペラの歌曲もほとんど聴きません。 CD やレコードでも持ってるのはカラスぐらいかな。オペラもチケット無料でくれるなら行かなくもないけど、自分で金払って足を運ぶ気などまったくありません。だからオペラが好きという人間がいると「日本人にオペラは絶対理解できない(はず)」という理由でその人物を疑問視するぐらい。なんかオペラ関係にトラウマでもあるのかな。(笑)
そんなんで昨夜NHKで再放送していた、

ベルリン・フィル ヴァルトビューネピクニックコンサート

も、眠くなるまでぼんやり聴いてたんですけどね、『禿げ山の一夜』が終わってからオペラ歌手が出てきた。これで「さあ寝よう」と思うところなんですが、彼女があんまり美人なんで、思わず眠気が覚めました。
「だ、だ、誰だよ、この人……!?」

ルネ・フレミング Renee Fleming

ぼんやりと知ってたのはオバマ大統領の就任式の時、彼女が歌ったんですよね、確か。まあどんな歌だったか何も覚えてない。だけどアメリカ人のオペラ歌手だということは分かる。
しかしよく見れば……、美人じゃないですか。美人すぎる。(*_*;)
というわけで本来、あまり興味のないオペラ歌曲をしっかり最後まで視聴しちゃったんですねえ。

ルネ・フレミングはもとはジャズヴォーカルを学んでいたんですね。それがジュリアード音楽院でオペラに転向。声質がオペラ向きですよ、確かに。美貌とあいまってたちまち「METの女王」という名声を欲しいままにしました。メトロポリタン・オペラハウスですか。
私やオペラに詳しくないんで、あとは説明しませんですけれども、現在バツイチ二児の母。声が出なくなっても彼女ならハリウッドで女優になれそうです。『セックス・アンド・ザ・シティ』のようなドラマの主役なんていかがでしょう。

そうやってボーッとルネ・フレミングに見惚れてたんですけどね、カメラがクローズアップにされると背後のオーケストラに二人美人がいるのに気づきました。
YouTube画面で見ると右側後ろのバイオリン奏者、左側上のほうのフルート奏者。どちらも美人です。フルート奏者はレズビアンっぽい。
中央のルネ・フレミングと合わせて美人三点セット。これはなかなかの見ものでしたよ(音楽聴いてない。というかどうでもいい(笑))まあ↓で確認してください。

http://www.youtube.com/watch?v=jCqT3oQphP4&feature=player_embedded

それにしてもドイツ人は心からクラシックを愛していますね。夏の夕刻から夜、野外コンサートでピクニック気分でくつろぎながらクラシックを楽しむ。
私もヨーロッパを何度か旅行して思ったのは、どこに行っても街中でも田舎でもクラシック音楽が聞こえてきた。楽団があらゆるところで店でも公園でも広場でも演奏している。道路には若い学生が喜捨を求めながらクラシックを演奏している。言うまでもなくクラシック音楽は欧州人の血肉なんですね。
どんなふうに楽しんでいるかを伝えるブログがこれです。

http://muneharu.at.webry.info/201007/article_1.html

ちょっと羨ましいですね。歌曲があってもいいや、一度行ってみたい気はします。気分いいだろうなあ。

ルネ・フレミングは最近、ジャズを歌った CD を出したとか。それ買ってみようかしら。

(画像は左二枚が昨年のヴァルツビューネのステージ。右端で美人3点セットの位置が確認できますね)
==============================
コメント
イイネ!(3) Mio Commander-紫弩 ゆうき

ぐらんぴ2011年06月05日 20:13
ルネの最後から二つめのeにはアクサンテギュがついています。名前からしてフランス系なんでしょうかね。ブロンドなんですけど。

安達O2011年06月05日 20:53
ルネ・フレミングはMETのライヴビューイングで見ていますが、R.シュトラウスが得意ですね。「ばらの騎士」とか「カプリッチョ」とか。

が、イタリア・オペラのアリア集のCD「ベル・カント」も出していて、その美声に聞き惚れます。ロッシーニの「アルミーダ」とか。

ぐらんぴ2011年06月05日 23:03
私のオペラ嫌いの原点には、小中高の音楽の教師に何か関係があるのかもしれない。たいていの教師のこととか授業のことは覚えているけれど、音楽の授業についてはほとんど記憶がない。私は何を習ったのだ。

ぐらんぴ2011年06月06日 05:04
声楽曲がダメ、嫌い、受け付けない、というのは、日本人としてちょっとヘンだと自分でも思う。日本の学校教育で、音楽は西洋の声楽曲が主体だからね。その代表がシューベルトの『野ばら』なんだろうけど、私はあれが大嫌いで、最初に聞かされた時から背筋がぞーツとするほど嫌いだった。黒板でチョークがキーと音をたてるような嫌悪感を覚えた。今ではそれほどでもないけど、小学校中学校の音楽教育が私を声楽曲歌曲から遠ざけた。クラシック音楽は好きなのに。ヘンだ。

ぐらんぴ2011年06月06日 05:06
静養していた小沢征爾が復帰するそうですが、今年のヴァルトビューネは小沢が指揮するってホントですかい。

安達O2011年06月06日 08:30
まあ、こういうものはあくまで嗜好ですから……。
僕は小津安二郎の映画がどうしても、どんなに努力しても好きになれないというか、あの感覚が生理的に受け付けないのですが、それと似てるなあと思いました。なにか深層心理学的にあったのかもしれませんね。それか、前世の影響か……。
僕は、もともとオケ曲が好きで、オペラを聴き始めたのは最近ですが、見事にハマりました。好きなんだから人間性を疑問視されてもまったく構わないんですけど。
歌舞伎と一緒で、ハマると完全にトリコになります。

ぐらんぴ2011年06月06日 09:30
>安達Oさん
人それぞれですねえ。歌舞伎は大好きなんですけどね……。オペラのあの唱法がダメなのかな。それでいて三大テノールなんてのは聴くんですよ。矛盾している。

ぐらんぴ2011年06月06日 15:24
そうか、高音で声をはりあげる女性の歌い方がダメなのかな。ソプラノ。キーッというの。あれが生理的にダメ。低いのはいくらでもいい。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://jun1tate.blog25.fc2.com/tb.php/1836-eab05975

 | HOME | 

文字サイズの変更

プロフィール

ぐらんぴ

Author:ぐらんぴ
官能作家・館淳一。趣味は路上観察、雑学研究からセーラー服ウォッチング、美女装子探しまで、なんでも探索。
館淳一ホームページ

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (1721)
飲食店 (6)
Mac (8)
電子書籍 (4)
mixi (4)
身辺雑記 (71)
美少女 (2)
セーラー服 (2)
ネット (3)
仕事 (10)
文学・小説 (12)
雑学(地名) (3)
出版・編集 (7)
雑学(死語) (5)
永井荷風 (6)
雑学(モノコト) (10)
事件(社会) (14)
事件(世界) (6)
政治 (1)
道具 (3)
回想 (11)
SM (2)
路上観察 (14)
女装 (6)
工作 (1)
ミュージック (7)
雑学(軍事・武器) (2)
アート・美術 (6)
原発 (7)
怪談・超常現象 (6)
病気 健康 (3)
ランジェリー (2)
夢 幻覚 (2)
映画 映像 (2)
料理 酒 (4)
日本語 (2)
植物 (13)
雑学(地理 地史) (3)
雑学(英語 外国語) (1)
芸能タレント (1)
鉄道 (1)
ゴシップ (2)
廃墟 (1)
建築物 家屋 (1)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

FC2Ad

Template by たけやん