ぐらんぴ日記

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捨てる勇気…… 2011年04月07日

震災の被害地でペットの問題が議論されている。
「犬や猫を助けるヒマがあるなら、その前に人間を助けるべきだ」という池田信夫氏の論。これが沸騰している。

http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51695544.html

人はどう思うか知れないが、私はペットは家族だと思うから、「人間がペットより大事」という議論には与みできない。その問題は一度作品で書いたことがある。

http://tate.32ch.jp/list_html/list1_html/126joyu.html

元人気アイドルを「強制調教」する仲間にくみこまれる理由に「イヤならきみの猫を殺す」と言われてしまう青年。猫を人質(というか猫質)にとられてはもう仕方がない、と主人公は思う。

そういうものだよねえ。
これはサンデル教授の絶好の講義の題材になるのではないだろうか。
私はあまり見知らぬ隣人を助けるより自分の飼い猫のほうが大事だ。ごめん隣人さん。
ま、いまペットは飼ってないんだけども。(^_^;)

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コメント

イイネ!(2) ひな_shella 冴月さくら


安達O2011年04月07日 22:31
同じ意見です。
というか、猫と一緒にいたいので、避難所には入らないつもりでおります。
池田信夫氏は、先日の「朝生」でも、原発推進派としての発言を続けていて、「文系脳は危険か危険でないかのどっちかで判断しようとするが、現実はその間に無限の幅があるが、百%安全なものはないのだから、答えろと言われれば『原発は危険だ』というしかない」とかいってました。そりゃそうでしょうけど、現実問題として、原発は危険かそうではないかのどちらかしかないわけで。
ま、この人は以前(ニフティサーブの時代)から物議を醸すオッサンではありましたよねえ。

ぐらんぴ2011年04月07日 22:35
これは今の時点だから書けることで、震災直後であれば、やはり「ペットより人間を優先せよ」と思いますよ。どっちも死にそうな状態であれば。今は助かる人間はもう助かっている時点だから、だったらペットは100パーセント助けろよ、ということです。

ぐらんぴ2011年04月07日 22:38
>安達Oさん
へええ、池田センセイは、 Nifty-Serve の時代からネットで発信していたんですか。それは知らなかった。(*_*;)

安達O2011年04月07日 22:44
「救助」という問題であれば、そうなりますが、「救助した動物をどうするか」を池田氏は論じているようなので、池田氏の話は論理的に展開しておりませんね。
このひとは、意図的にかどうか知りませんが、こういう論理的混同をして自分の理屈を正当化するくせがあるようです。
原発問題についても、「リスクをゼロにするなら飛行機も車もダメ」とか書いてますけど、飛行機や車は、乗ってる人が死ねば終わりだけど原発はそうじゃない。

で、「助かった命」ならば、犬でも牛でも保護すべきでしょう。助かった牛は自分で自分の牧場だった場所に帰っていったものもあったそうですし。
目の前で溺れているのが人間か動物か、ならば、そりゃ人間を助けるべきでしょうけど。
条件が違う話を並べられても……だから池田氏の頭の構造は論理的ではない、と思います。

で、大災害に遭って、僕と猫が助かった場合は、他の人に嫌がられたくないので、避難所に入らず、出来うる限り、猫と暮らします。マンガ「星守る犬」に出てきたオジサンのようですけど……。

安達O2011年04月07日 22:46
たしか、思想フォーラムかどこかを根城にしていて、盛大に戦っていた記憶がありますが、間違っていたらゴメンナサイです。

安達O2011年04月07日 22:50
あ、すみません。ちょっと誤読があったかも。
「人間が避難所に入りきらないのに、ペットを収容する施設を用意してる場合か!」という論議、であれば、それは人間を優先するのは致し方のないことだとは思います。でも、えさの問題が出てきて「助かって生きている動物」を殺すのか、という話になるのなら、なんとか工夫できないか、と思います。一週間か二週間、なんとかやり過ごせられれば、危機は越せると思うので……。

こもも2011年04月07日 23:29
人も犬も、すべてのものは等しくひとつの命です。
犬だから牛だからと区別するのは人間の勝手です。
一寸の虫にも五分の魂w

こういう状況でどうするか、どうすべきかはさておいても
犬は捨てろなどと言う人は、次に犬を排除して人間のみになったりしたら、今度は人種差別をするような人だと思います。

みう2011年04月08日 00:50
動物が人と暮らしていた時間に

どれだけのものを人に与えてくれたのかを想像したら

その命を無下には出来ないと思います。

わたしたちは小さな命を踏みつけて生きるのではなく

守るべき立場にあるのではないでしょうか。

安達O2011年04月08日 21:08
蒸し返すようですが、池田信夫氏は、やっぱりニフティ時代から「おさかん」でした。
記憶の通り、「FSHISO」思想フォーラムで暴れておりました。
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