ぐらんぴ日記

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タニヤといえば 2011年02月02日06:23

tanya_tuker.jpg

タニャ・タッカー


ひとりしかいませんね。(^_^;)

タニヤ・タッカー

ジャニス・イアンのエアチェック・テープを聴いたついでにテープコレクションをひっくり返してると出てきたのがタニヤ姐さんでした。
1960年代から活躍してたタニヤ・タッカー、アメリカでは知らぬものないカントリー=ポップ・シンガーです。
私はカントリー&ウエスタン、好きなんですね。もの心ついた1950年代は進駐軍の影響でC&Wが大流行、そのなかで育ちましたから。
日本のポップミュージックは、たいていこの頃C&Wやってたミュージシャンが築いたんですね。ホリプロの社長だった堀威雄でしょ、日本テレビ音楽番組プロデューサーの井原高忠でしょ、小坂一也でしょ、渡辺プロの渡辺晋でしょ、みんなC&Wのバンド。だから日劇ウエスタンカーニバルというのができた。猫も杓子も歌うのはウエスタン。今の衰退ぶりが信じられない繁栄をみせてたんです。

しかしまあ、私は女性ボーカル専門ですから、C&Wでも女性シンガーしか聴きませんけどね。(^_^;) 
カントリーミュージックは日本でいえば演歌、それも民謡調の演歌でしょうね。すごく泥くさい。そこがいいという人もいれば嫌いだって人もいるけれど、私はアメリカ人じゃないけど、いいなあって思うのはそういう酒場で歌うカントリーシンガーのライブ。観客と合唱しながら歌うあのスタイルはまさに民謡酒場のノリです。

だからタニヤ・タッカーとくれば、

Texas When I Die

ですよ。ウエスタン酒場の雰囲気がなんとも言えません。
こいつをYouTubeで探したらありました。

http://youtube.digru.com/?v=Tanya+Tucker&t=Texas

色っぽいスタイルでタニヤ姐さん、跳ねて踊って大熱唱。「C&Wなんて」と敬遠するむきも、まあ聴いて見てくださいな。

タイトルは「私が死んだらテキサスに埋めて」ぐらいな感じですか。原詩を載せますから、タニヤ姐さんと一緒に歌ってみてください。私が暗記できたんだからあなたも出来ますって。簡単な歌詞です。



この歌はいわゆる「カントリー・クラシック」ですから、ほとんどの歌手が歌っていますが、私はとにかくタニヤ姐さんのが一番好きです。

=============================

Tanya Tucker, Texas When I Die Lyrics

Artist: Tucker Tanya
Song: Texas When I Die
Album: T.N.T.


When I die I may not go to heaven
I don't know if they let cowboys in
If they don't just let me go to Texas, Boy!
Texas is as close as I've been.

New York couldn't hold my attention
Detroit City couldn't sing my song
If tomorrow finds me busted flat in Dallas
I won't care, 'cause at least I'll know I'm home.

When I die I may not go to heaven
I don't know if they let cowboys in
If they don't just let me go to Texas, Boy!
Texas is as close as I've been.

I'd ride through all of Hell and half of Texas
Just to hear Willie Nelson sing a country song
Beer just ain't as cold in old Milwaukee
My body's here, but my soul's in San Antone.

When I die I may not go to heaven
I don't know if they let cowboys in
If they don't just let me go to Texas, Boy!
Texas is as close as I've been.

When I die I may not go to heaven
I don't know if they let cowboys in
If they don't just let me go to Texas, Boy!
Texas is as close as I've been.


==============================
コメント

ぐらんぴ 2011年02月02日 06:50
歌ってる最中に、客席ではウエイターが盆に載せたビールを高く掲げて運んでるでしょ。(^_^)
いいなあ、ジョッキのビールをグイとやって、タニヤと合唱したくなる。

小夏マーマレード 2011年02月02日 08:23
拝見しました

ジャニス・イアンは、辛うじて知ってましたが、この方は、初めてです

迫力満点ですね~
女子プロレスラーみたい

しかも、露出が多い(笑)

でも楽しそうですね!

何となく、大草原の小さな家のチャールズお父さんが、バイオリンを弾きながら、みんなで歌ったり、踊ったりしてるのを思い出しました

声は、
ボヘミアン~の葛城ユキみたいですね

来日したことあるんですか?
今もご活躍なのかしら

ぐらんぴ 2011年02月02日 08:42
>小夏マーマレードさん
女子プロレスラーみたいというのは、この画面、どういうものか横長になってるみたいなんですね。(;_;)
本来、彼女は細い人です。若い頃のこの歌なんか、聴いたことありませんか。

http://www.youtube.com/watch?v=q1Oavn06ZSM

いくら中年ぶとりでもあそこまで横長になりませんから、イメージのなかで半分ぐらい細くしてくださいね。(^_^;)

日本でもCMソングに採用されたりで、人気はけっこうあって、レコードも売れてたので何度か来日しているようです。
いまはそれこそ本当のおばあちゃんになって横長になってるでしょうが。

カントリー&ウエスタンの歌手の特徴は、浪花節出身の演歌歌手のように「声をつぶしている」のが特徴なんですね。ドスがきいた声。ジョーン・バエズやジャニス・イアンにつらなるフォーク=ロックの系譜では澄んだ高い声が売りになりますが、それではC&Wはダメなんですね。あの騒がしい酒場のなかで客に聴かせるためにはドスの聴いた中低音が唸るように響くドスガラ声でなきゃだめ。それは女性でもそうで、そこがC&Wシンガーの「迫力ある歌唱」の魅力なんですね。

ぐらんぴ2011年02月02日 08:57
葛城ユキ……。彼女もガラガラ声でしたが、あれはカントリー系のつぶし声じゃないんですね。
「女ロッド・スチュワート」と言われたんじゃなかったかな。ということは単なる「悪声」ってことかな。(笑)私は『哀しみのオーシャン』が好きでした。

http://www.youtube.com/watch?v=KtNXtxK82Aw

ボニー・タイラーのカバー曲かな。

小夏マーマレード2011年02月02日 11:04
あ、それそれ!

ボニー・タイラーが言いたかったんです!

ちょっと似てませんか?
名前が(笑)

今、起きてきた娘にパソコンを取られたので、

せっかく教えていただいたのに
聞けませんが、
後ほど、聞きたいと思います

C&Wは、全然知りませんが、カントリーロードを歌うオリビアは好きですね

カントリーロードは、C&Wに入れたらダメですか?


ぐらんぴ2011年02月03日 06:11
どうもC&Wは旗色が悪いなあ。(^_^;)(;_;)

>小夏マーマレードさん
>C&Wは、全然知りませんが、カントリーロードを歌うオリビアは好きですね
カントリーロードは、C&Wに入れたらダメですか?

オリビア・ニュートン=ジョンはポップ歌手ですが、『カントリーロード』そのものはC&Wのビッグスター、ジョン・デンバーの曲ですから、これは立派なカントリーソングです。

ぐらんぴ2011年02月03日 20:51
もう誰も見てないと思うが、タニヤの歌ってる酒場を見てたら、映画『ブルース・ブラザーズ』で連中がドサ回りしてて何をトチ狂ったか荒くれ男ばかりのカントリー酒場で実演する羽目になったシーンを思い出してしまった。
歌ったのは確か『ローハイド』。下手なものだからいろんなものを投げつけられて、それを防ぐためのネットが張られていた。

小夏マーマレード2011年02月04日 09:58
もうどなたも見てないでしょうけど、書いちゃいます(笑)

ジョン・デンバー懐かしいです
アメリカ版こうせつおいちゃんみたいな方ですよね?

私が良く買っていた音楽雑誌に毎月のように載ってました
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