ぐらんぴ日記

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義勇補給艦という発想はないのか

どうしても日本によるインド洋での洋上補給が必要だ不可欠だというのなら、
義勇軍を編成するという発想はないのだろうか。
政権が解散しないというのは、洋上補給を争点としたら勝てない、民意は洋上補給に反対だという明白な結果が出てしまうからだろう。民意に反して軍は動かせない。
でも、どうしても反テロ精力に与したいというのなら、義勇軍という手があるではないか。
政府は補給艦一隻を払い下げる。払い下げてもらうの民間資本の洋上補給義勇軍会社。(笑)
乗組員は海上自衛隊員が一時退職して民間人となって義勇軍会社に雇われる。つまり乗組員ごと補給艦を払い下げちゃう。
洋上補給に賛成の企業はさぞ多かろう。資本家も然り。国民だって「そういうことなら寄付してもいい」というも愛国者がいいっぱいるんじゃないか。もちろん防衛族議員は自分の財産すべて投げうってでも義勇軍に資金を提供するだろう。
こうして義勇軍会社所属の補給艦がインド洋へと赴き、従来どおりせっせと燃料を補給してやるのだ。
ただし燃料は従来どおりの価格でアメリカから買っていたんじゃ、たちまち資金は底をつく。いくらあっても足りない。そこで交渉するだろう。
「国家予算で買うんじゃないんだから、ふつうの値段で売ってくれ。日本の義勇軍が参加しているということで、そっちも面目がたつんだからさ」
そこでどれだけバカ高い価格で買わされていたか、資本提供する側も分かるわけだ。
税金なら湯水のごとくじゃぶじゃぶ使えって気にもしないけど、自分たちが集めてそれで給料から何からまかなうとなれば、燃料はこれまでどおりアメリカの言いなり価格では買えない、油の一滴は血の一滴(どこかで聞いたな)。そのことがしみじみ分かるんじゃないかね。
日本義勇軍艦隊の旭日旗がインド洋に翻る。これでいいのだ~。(笑)←笑ってはいけない。
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官能作家・館淳一。趣味は路上観察、雑学研究からセーラー服ウォッチング、美女装子探しまで、なんでも探索。
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