ぐらんぴ日記

mixi上で「ぐらんぴ」が書いている日記の引っ越し版です。文字サイズ変更できます。

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SNS症候群 2012年04月07日

そんな言葉があるのかどうか分らないが、ネット版「隣の芝生」現象とでも言うのか。
特に facebook などそうだが、その人の人生で愉しいこと嬉しいことがアップされやすく、悲しいこと辛いことはアップされにくい。その結果、自分の周囲ではみんなが愉しく生きていて、自分だけはそうでないというふうに思えて、悲しさ辛さがさらに増幅される現象。

仕事の面でもそうだよね。同業者はみな「いかに充実して仕事をして、その成果がいかに結実しているか」を報告することが多い。
そうすると、うまく行かない状況にはまりこんでる人間(たとえば私)は「どうしてオレだけがうまく行かないんだろう」という考えに怯え焦り煩悶する。

考えてみれば、そんなわけはないので、私同様うまくゆかずに苦しんでる同業者は(このご時世だからこそ)少なからずいるはずなのだけれど、それを発しても弱音ととられ(実際に弱音だ)他者を不快にさせるだけなので黙ってるのだろう。そうすると「おれだけダメでみんなハッピー」という見かけ上の落差がどんどん広がってゆく。気分はどんどん落ち込んでゆく。SNS性鬱病なんて、そのうち命名されるかもしれない。
そこらへんがSNSの難しいところかもしれないねえ。
まあ、この時期はよけいそんなことを考えがちなんだけれども。

そうか、花見して楽しんでる人間を見ると限りなく気分が落ち込むというのはそれがあるのかもしれないなあ。自分のなかの疎外感が強調される。桜にも花見客にも罪はないのだが。

イイネ!(2) 霞  ゆずきいくと
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コメント

あやのすけ 2012年04月07日 13:59 削除
すみません、SNS性鬱病です(笑)。本当はBlogでこっそり愚痴吐きたい所もあるのですが、それ用のアカウントをとるまでは意欲があったのですが、そこから進まず・・・。ちなみにやっぱりFacebookは「頑張ってる人・成功している人」が多くて、ほとんど見ていられません(T_T)。ただ、Facebookに人が移動してmixi人口が減ってくれたおかげで「mixi疲れ」からは解放されました(怪我の功名)。

サカナオオキイ 2012年04月07日 18:27 削除
メンヘラ(メンタルを病んでいる人)なんてやってますと、メンタル系さいとやそういう人の集まる場所では、愚痴吐きまくりーの、病状重いやら薬の多いのを自慢するよな記事すらありまして、同病相憐れんでみたりもしてました。負の面を見ればその最大は集団自殺(自死)になっちゃうとして、役立つ面では、おくすりの運用相談から医者の選び方まで、ウツ同業者(笑)は闘病の助けにもなりました。

webのポジティブスパイラル、善意の増幅は人類文明の光明であるとかSFファンは(「南極点のピアピア動画」読んだりして)思うわけですが、同じ事象の裏側では、「ついてけない」「嫉妬」という暗黒面があるのですよね。考えさせられます。

かと言って、twitterで重度のメンヘラばかりフォローするのも暗い気分になりますので、オススメは致しかねます(苦笑)。

自分も、ホントの愚痴はSNSには書けないかな。身近な友人に直メール、DM、直電話とかでやります。社会に埋没することを望むフェティシスト(変態)としては、facebookの実名主義もしんどいし、リアルとwebは線を引いておきたいですしおすし。

霞 2012年04月07日 18:42 削除
Facebookは、気おくれしますね~。
いろいろな方を、紹介されますが、なかなかお返事が書けません。
特にシャイなわけでもないのですが、日本人の特性を、くっきりと持っているせい? とすると、mixiは、きわめて日本的ということでしょうか?
納得しました。これから、どうするかなあ…。

ゆずきいくと 2012年04月07日 21:54 削除
イイネというよりも「なるほど」ボタンが欲しいです。

ぐらんぴ 2012年04月08日 17:35 削除
今、私が一番、安心して参加していられるのは、mixiの「糖尿病コミュ」ですね。(笑)
病気についての最新、正しい知識が得られるのと同時に、私より深刻な病状のかたが大勢おられて、それで何か安心できるところがある。(笑)

facebook は、そういったコミュのようなものが無く(あるのかも知れないけど入れない探せない)、日夜他人の自慢を見せつけられるので、確かに落ちこんでいる時は、あやのすけさんのように辛いものがあります。
しかし人脈を作るものですから、それなりに効用はあるわけですね。どちらかというとmixiより親密な関係を結べるかもしれません。地縁、血縁、学校の同窓関係などから成立してゆく関係ですから。私も新しい歯科医を紹介してもらえましたし。(^_^;)
SNS性鬱病にならないような facebook の使い方を考えてみる必要はあるでしょうねえ。しかし自分たちの幸せを報告する人を切るわけにもいかないですしねえ。(;_;)

あやのすけ 2012年04月08日 17:52 削除
mixiのコミュニティはアクティブなものとそうでないものと差が激しいですよね。情報の取捨選択は難しいですが、病気に関しては2chを見ることが多いです。直接会って話がしたい内容に関してはmixiのコミュに頼るようにしようと思っています。

どこでどんな情報発信をするかを吟味していかないといけないのは、なかなか難しいですよね。mixiやTwitterで法律違反を堂々と書いていて、2chに晒されるケースも多いですし(しかし、匿名に近い書き込みから、よく個人を特定するな~とあきれながら感心もしていますが)。

一方でFacebookは記名式なので、それほどマナーの悪い書き込みがないのが良いかもしれません。でも頑張っている人の書き込みを見るのがつらい場合もあるので、iPadのFlipboardというアプリを使って見るようにしています。このアプリは友人に登録していても、その人の書き込みを読み込まないという設定ができるので重宝してます(笑)。
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筒井康隆『僞文士日碌』 2011年04月24日

tsutsui_diary.jpg

筒井康隆のブログ『僞文士日碌』を時々読む。たまにしか更改しないのが玉に瑕であるが。(人のことは言えんな)

http://shokenro.jp/00000597

縦書きで、実際の書物のページをめくる感覚。
この体裁は、なかなか好ましい。
iPad のプラットフォームには存在するのだろうが、ブログでこういう形で書き込めるところはあるだろうか。
いや、ホームページでもいいのだが。
どこかにテンプレートがあるような気がするが。

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コメント
イイネ!(1) 若にーる

が(゚-゚)みニコミ2011年04月24日 18:48
リンクがさきほどの猫画像集になっておりますう(汗)

ぐらんぴ2011年04月24日 18:52
>怪奇(゚-゚)がみ屋敷さん
わ、ありがとう。(^_^;) あの猫画集、みんなに教えてるところ。(^_^;) こっちに張っておこう。
http://www.hiroburo.com/archives/51571855.html

棚橋孝子2011年04月24日 19:29
にゃんこめちゃめちゃかわゆすです!萌え~( ̄∀ ̄)…

ぐらんぴ2011年04月24日 19:31
そっちか!

万里2011年04月25日 00:42
たぶん、そうだと思って、ソースを見たら、やっぱりJavaスクリプトで何かやってるみたいですね。

ただ、残念ながら、こちらもスクリプト言語でのプログラミングなどは、さっぱり判りませんので、チンプンカンプンですけど、それほど難しいことをやってるとは思えない。
テンプレを公開してくれたら、誰でも出来そうな気がする。

つーか、筒井さんは、おそらく、全ての行を31文字にする、といった約束事だけ聞いて、文章を書き、そのテンプレに放りこんでいるだけ、って感じかなー(^^;)。
あとは、自動で、あのような仕様に更新されるのでしょう。
細かいことは、家来にまかしている、ってゆーか(笑)。


この「日碌」自体、ASAHIネット(JALInet)内にあるブログのように見えるけど、他の人のは、ふつーのHTMLで書かれているから、これは、たぶん、ASAHIネットの人か、自前でソフトハウスに依頼したか、とにかく誰かが、筒井さんのリクエストに応えて、特注品のブログサイトを作成したんでしょうね。
筒井さんクラスになれば、云えば、作ってくれる人は周囲にも沢山いるだろうし、多少、お金がかかっても、苦にするとも思えませんが、ASAHIネットも長いしなー。パソ通時代からだと、ニフティよりは後だと思うけど、かれこれ、四半世紀近くやってんぢゃないかなぁ。
筒井さんは、その初期から関わっていたので、少々のワガママは通るでしょう(笑)。

σ(^^)がASAHIネットに入ったのは、SF関係での事情があってのことで、94年くらいからだけど、なんか馴染めないので、あまり発言もしませんでしたっけ(物書きは、その実名=PNでの活動となり、制約が大きい上に、物書きだけが書き込める「特権的」なフォーラムみたいのがあって、それは一般ユーザも見てるから、なんとなく面映ゆい感じでした)。
てか、いまだに、ASAHIネットのメアド持ってるから、まだ、解約してないのかな、オレ(笑)?
うーん。ムダっちゃムダだけど、まっ、いいか(--;。


あと――、
文章の縦書きだけなら、Internet Explorer 上で実装されている(逆に云うと、他のブラウザでは無効となる(笑))タグ方法があるのですが、注意書きを読むと、全てのブラウザでOKみたいだから、やっぱ、スクリプトで何か「仕組み」を作ってるのでしょうね。

すげー、カッコいいから、ぜひ、テンプレの仕様を公開して、みんなが使えるよーにしてくれたらなー、とか思いますが、まあ、虫がよすぎるか(笑)。

あ、それと、猫の寝姿、よかったです、萌え~(//▽//;)。

棚橋孝子2011年04月25日 01:07
もちろん、筒井氏はJKの時熟読しました。ボッケボッタラカ…

ぐらんぴ2011年04月26日 19:41
>万里さん
コメント返し遅くてすみません。
そうですか。やっぱり彼独自の仕様で作ったプライベートバージョンなんでしょうね。ブログもいろいろ見てみましたが、ああいう仕様のテンプレートはまったく見つかりません。やはり外注特注で作らせているのかも。
うーむ、Javaスクリプトなど使われては、パクるにもパクれないですねえ。
どうもありがとうございました。

万里2011年04月29日 20:37
>ぐらんぴ へ

あ、こちらこそ。
亀レスですみませんが――、

別に、Javaスクリプトだからダメだ、とは云っていません。

ブラックボックスですから、奥がどうなってるかは判りませんが、Web2.0の世界(つまり、ここmixi とかブログのような世界)ほど、ブラックボックスではない。たった一人のために書かれたプログラム世界ですから、背後に厖大なデータベースがありーの、そこからSQLで定型のライブラリ用のデータを取り出してきーの、といったものではないでしょう。

むしろ、Web1.0の世界(つまり、通常のHTMLで記述されているWebページの世界)だと思われます。Javaスクリプトは、コンパイラするような高級なプログラミング言語ではないし、ここでは、それほど難しい動作をしている、とも思えないんですよね。
日記のテキストを然るべきフォーマットで表示させてるだけですもん。

だったら、それこそ、ぐらんぴ の周辺にいる、少しプログラミングが出来るくらいの人であれば、なんとか似たよーなテンプレを作成可能なんぢゃないかなー、って気がするのですが……。

まぁ、職場のBASICの勉強会を2週間で、COBOLの研修会を3日で落ちこぼれた人間が、何を云っても空しいですけど(笑)。
なんだったら、プロのSEの知り合いに聞いてみましょうか?

σ(^^)は、正直、あんまり関心はないんですが、もし、たとえば、自分が「脱腸亭日乗」などというブログを書く、ってなことになったら、このテンプレは欲しい気がしますし(^^;)。



万里2011年05月08日 15:37
>ぐらんぴ へ

以前、筒井さんのサイトの件で、知り合いのSEに――、

「ヒマな時でいいから、テンプレ作れるか、意見を聞かせてくれ」

――と云っておいたのですが、連休も末の今ごろになって、返事がきました(笑)。


結論から云うと「テンプレは作れません」。

以下、略記しますと――、

「僞文士日碌」(http://shokenro.jp/00000597)で表示されているのは、GIFファイルです。記事内容を画像化したGIFファイルを表示させているだけなんだそうです。

σ(^^)は、ソースを見てみたら、記事の文言が記述してあったから、なんらかの「外枠」をJavaスクリプトで表示して、記事内容は、そこにはめ込んでいるのか、と(浅薄にも)思っていたのですが、違う由。

知り合いのSEいわく――、

以下の HTML(ソース)で見ると、

/img/597 = http://shokenro.jp/img/597 という gif ファイルを表示してます。

gif ファイルが縦書きの文章です。
そして、実際に、画面に表示されているのは、このGIFファイルです。


では、ソースにある文言はなにか、というと――、

以下のように HTML には gif ファイルと同じ HTML テキストが書いてありますが――、


> 筒井家の菩提寺、別格本山三津寺の先住が亡くなった。タクシーで
>その通夜に行く。御堂筋にあり、三津寺筋に面した三津寺には顔見知

...

実は、これ、CSS を使って非表示にしてあります。
つまり、ソースを見れば、記事内容を取得できる(筒井さんやその他の披見者が、それをカット&ペースト可能である)けれども、それは、画面上、非表示なのです。

残念ながら、そうした凝った工夫とは思っていませんでした。
さすがに、ネット初期からの電脳文士ではない(笑)。脱帽です。

ということで、申し訳ありませんが、テンプレは作れない、というのが結論になります。
誠に面目ない(~_~;)。

以上、略儀ながら、ご報告まで。

NIFTYが消える

NIFTY、つまりかつてのNifty-Serveが、TTYのフォーラムを廃止することにしたそうだ。
つまり昔ながらのパソコン通信形式電子会議室。
インターネットからだといったんNIFTYのゲートウエイで認証を受けて入らないといけない。
ぼくは見たい会議室が一つあるのでときどき入ってみるのだけれど、ほとんどのフォーラムはウェブに移転するか、廃止していて、残っているのはいくらもない。
残っているところも、書き込みがあるのは一つか二つの会議室だけで、前世紀から書き込みのないまま放置されている会議室が軒並み埃をかぶっている。
いや、電脳空間に埃は舞わないのだが、廃墟と化している。通信ネットワーク世界の軍艦島。(笑)

インターネット移行期に草の根BBSといわれたパソコン通信局がぞくぞく息絶えたが、あの頃を思いだした。
パソコンで接続できずワープロなどから接続していた加入者のために、TTYフォーラムを残していた、とNIFTYは言う。
もはやこういうフォーラムによって収入を得る時代ではなく、NIFTYはとっくの昔にプロバイダ業者になりきっていて、フォーラムを維持するのは赤字を生むだけになっていたのかもしれない。
一時はぼくらもNIFTYのなかで小説を売る商売をやったこともあるのだが、インターネットの進化はパソコン通信というジャンルをアッという間に衰退させた。
ぼくが自分のパティオを廃止し、モデムを捨て、通信ソフトを捨てたのはずっと前だ。

一時はNIFTYがネット世界のすべてだった。NIFTYに接続するための通信ソフトの入手や使いこなしに誰もが血眼になったあの時代、パソコン通信全盛の頃、誰が今のような廃墟を予想できただろうか。
NIFTYはぼくらをネットワーカーとして鍛えてくれた。
ネットおかまの存在を教えてくれたのもNIFTYだ。
アダルト画像をどうダウンロードするのか、教えてくれたのもNIFTYだ。
SMマニアがどこに集まっているのか、それもNIFTYが教えてくれた。
NIFTYはぼくらに教えるだけのことを教えた老教師として引退してゆくわけだ。
(NIFTYの多くのサービスは来年初めには消滅する。ひょっとしたら本体そのものも消滅するかもしれない)

ふしぎなことに、このmixiというネットワークのありようは、どこかNifty-Serveを思い出させるところがある。
不思議なことにNIFTYで出会い、インターネットでは会えなくなった多くの旧友とmixiで再会している。
mixiはNIFTYの代替ネットワークじゃないかって気がする。

パソコン通信時代を経た歴戦のネットワーカーは、NIFTYやNifty-Serveに、どんな思い出があるだろうか。

コメント(mixi転送分)

のぶ(nob)2004年11月24日 21:59
ひとつきほど前にぼくがmixiに入った時に「あ、あの頃のNIFTYだ」と感じました。すると、会う人会う人みんなそう言っているではありませんか。友人になっている人たちが「かつてのNIFTY仲間だから」といってしまえばそれまでなんだけど、それだけではありませんよね。でも、実は仕組みとしてはあまり似てないんです。コミュニティーがフォーラムか、というと、活発度も、まとまりも全然違う。「日記」なんてNIFTYにはなかった。でも、実は日記がHPでありパティオなんですね。「友人」という仕組みは新しいようでいて、実は「あの頃」は暗黙のうちにそんな関係ができていて、パティオのパスワードはちゃんと「知るべき人が知っていた」わけです。
でも、何が一番「あの頃」を思わせるかといえば、「インターネットの雑踏の中で疲れ果てた心をいやしてくれた」からなのではないかなぁ・・・と思いました。

インターネットだって、じいやの掲示板のように「全く荒れない」ところもあるのですけど、2chであの罵声を見ると「オレはこんなところにいていいのか」って思いますから。

mixiは「出会い系の一種」かという話をしたら「再会系」と言われて、うまいと思いました。

AOY2004年11月24日 22:02
私は、開かれたインターネットの世界には、居心地の悪さを感じていたのですが、mixiに招待された時、ものすごく懐かしい感覚を味わいました。
まだ、三週間位しか居ないのですが、Nifty-Serveの頃なみに接続しております。
断言できないのですが、完全匿名の世界というのは、面白くないような気がするのです。
mixiで、いつまで遊ぶ事ができるか判りませんが、頑張って頂きたいものです。
イーマーキュリーは、今のところmixiで利益をあげている訳ではないようなので。

AOY2004年11月24日 22:26
のぶ(nob) さん、初めまして。
もしかしたら、初めましてではないのかもしれませんが、その節は失礼をお許し下さい。

「再会系」というのは、言いえて妙ですね。
私は、ニフティとは関係の無い友人に招待されてmixiに入ったのですが、日記とマイミクシィとコミュニティが、その人間がどういう人間なのかを判断する基準になって、その人の匿名性を薄くしているのが、ニフティっぽいのかなあ、と思ってました。
ニフティの場合は、メンバーに対する保証をニフティがしていたんだなあ、と今のインターネット社会になってから思います。
まあ、なんとなく安心という雰囲気を楽しんでいる感じかなと思います。

ニフティも、ソーシャルネットワークサイトに関するノウハウなら豊富であろうに、何故現状のようになるのか不思議でなりません。
小回りが効かなくなってるのでしょうか。

のぶ(nob)2004年11月24日 22:37
AOYさん、(多分)はじめまして:-)
プロフィールを拝見しましたが、ぼくは「みちプロ」には縁がないので、どこかどお会いしたとすれば「館さん系HP/パティオ」ということになります。
 実は「あられさん」とは、「初めまして」とか言っていたら、実は「龍さん」と「ばたやん(私です)」とわかって、「なんだ、しゃあ知ってるじゃないか」という話になりました。

日記に書いたのですが、ぼくのマイミクシィ28人のうち23人は「リアルに会ったことのある人」で、そのまたほとんどはNIFTYのフォーラムやらHPやらパティオで知り合った人です。そう考えると「昔のNIFTY」の雰囲気になるのは当然かも。

@niftyはようやくSNSに手を出しそうな気配ですが、フォーラムというものもまだ存在しているし、前の実績があるだけに、どうしていいか難しいでしょうね。

AOY2004年11月25日 00:25
「館さん系HP/パティオ」には、田沢岳志で出入りさせて頂いてました。
ばたやんさんは、ホームパーティで書き込みされているのを、見ておりました。ですが、お声をおかけした事はなかったかと思います。
先程、ものすごく久しぶりに、リブレットの電源入れて、ニフティのログを見てみてしまいました。
NifTermは便利だったなあ~とか思って、感慨に浸っております。

@niftyも、大上段に振りかぶらずに、キヌガサとかのように実験的にはじめてしまえばいいのになあ、と思います。

たうんぺ2004年11月25日 03:00
こんにちは。

>一時はNIFTYがネット世界のすべてだった。

ホントそう思います。ComNifty、魔法のナイフ、茄子R…。でしたっけ?なんとかぞーさんっていうのもあった気が。
HP/パティオも、ログを切り出し、いろんなツールで読んで書いて参加していたのを思い出しました。

2400bpsで繋いでいたころは、ログを落としながら流れる文字が画面で読めましたよね。

NIFTY~NIFTYのメールだと、外部ラインを通らないから安全だし(と言われていた)、相手が開いていなければ送信したメールを送信者が削除出来るっていうのも今考えるとステキな事でした。

今はむかし。ミクシーに参加して間もない小生ですけど、「再開系」っていい響きだと思いました。今の友達と出会えたのも全部NIFTYだったし。

泉屋2004年11月25日 10:46
NIFTYもMIXIも基本は一緒なんでしょうね。
連携性が加わったんで若干違う印象は受けるけど。

そして、どちらも私にとっては「定時制の学校」ってイメージ。
今いる仲間達はクラスメイト。定時制ってのは年齢・職業がバラバラだから。

のぶ(nob)2004年11月25日 10:50
たうんぺさんのお名前は覚えています。
一度池袋でやった忘年会か新年会でご一緒もしているのですか、残念ながらお顔は覚えていません。
印象的なのが、ニックネームの由来を聞かれて「そこにタウンページがあったから」というのが笑えました。

NIFTYの「相手がメールを読んだかどうかがわかる」って楽しかったな。mixiの「あしあと」は、そのあたりも思い出させてくれるのですよね。

「再会系」 これを言い出した人はエライ。



マスミ2004年11月26日 11:53
>魔法のナイフ、茄子R…。
あ~~~あの頃のマックは楽しかったなあ。


たうんぺ2004年11月26日 16:05
のぶさん

谷間の百合の、のぶさんですか?
あの頃、のぶさんってハンドルが数人いたんで、どの方かわからないです。ごめんなさい。

一文字倶楽部とか、おとなのビデオHPの「のぶさん」ぢゃないですよね。よくわかんないですいません。m(__)m

ふじはじめ2004年11月26日 19:14
NIFTYというかパソコン通信の空気とmixiの空気が似てるってのは、その通りだと思います。

事実、internetつながりで始めたmixiでしたが、昔草の根やってた頃の仲間がmixi始めた途端に、マイミクシが一気に増えましたからねぇ。
彼らとも「あのころが懐かしいねぇ」と言いつつ、コメントのやりとりをしています。
このいい雰囲気がいつまでも続くことを願ってやみません。

ぐらんぴ2004年11月28日 09:12
そうか、NIFTYは会員登録の時に一応の身許は届け出ているわけだから、IDでコントロールされていた。
そういう意味では、2ちゃんねるのようなむちゃなことは出来なかったということはあるな。完全な匿名ではなかった。プロクシなんてものはなかった。もちろんごまかすことは可能だったけれども、そこまでやる奴は少なかった。

mixiは、まあ誰かの繋がりということで、悪いことするやつがいるとそいつと繋がる人間が分かる。連座制が適用される。(笑)

事務所の同僚(というか机を並べている人たち)といろいろ話しあったのだけれども、人間、やはりある程度囲いこまれた空間が必要なんじゃないか、そのほうが居心地がいい。それはネットワークの仮想空間でもそうで、無限の広がりをもつ場所だとかえって、mixiのような空間が貴重になるのではないか、ってことになりました。

のぶ(nob)2004年11月29日 02:28
>たうんぺさん
 谷間の百合の、のぶさんですか?

しまった、重要なことを書き忘れた。
当時は「ばたやん」と名乗っていました。 ほかでは「のぶ」だったのですが、谷間の百合にはすでに「のぶさん」がいらっしゃったので、変えたのでした。
 mixiに来たら、「谷間の百合」関係の人と、別の知り合いとが同じところに来ちゃったので、まぎらわしいことになってしまってすみません。

のぶ(ばたやん)

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官能作家・館淳一。趣味は路上観察、雑学研究からセーラー服ウォッチング、美女装子探しまで、なんでも探索。
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